食品の衛生・品質管理、HACCP指導コンサルタント


会社案内 業務内容リンク集お問い合わせ TOPページ
札幌市東区北26条東22丁目6−7
TEL:011-786-8300

食品検査

衛生コンサルティング

衛生資材取扱い

北海道HACCP

住所
札幌市東区北26条東22丁目6−7

電話・FAX
TEL:011-786-8300
FAX:011-786-8266

私たち(株)キュー・アンド・シーは北海道内の食品加工会社、飲食店、ホテル、病院給食、学校・幼稚園の給食施設などにおける衛生・品質管理及び食品の品質・保存性の向上についてのご相談をお受けしております。

北海道はこれまで原料生産とそれに結びついた一次加工中心に大量生産・大量販売にるスケールメリットによる体制を取ってきました。 しかし、低コストな輸入原材料や労働力に押され、このスケールメリットにも限界が見え始め加工業の経営は非常に厳しい状況になっています。

そこで、「特色ある経営」「個性ある製品」などが模索されています。北海道としても「道産食品独自認証制度」や「道産食品登録制度」を作り 道産原材料を使用し付加価値の高い商品を後押ししています。

さらに近年発生している「食の安心」を揺るがす大きな事件の影響を強く受けて、「安心、安全、健康」が食品製造におけるキーワードとして前面に出て参りました。

北海道の食品業界は、「安全」に対し真剣に取り組むことにより、原材料の品質の高さに加えさらに「安心」という強いブランド力を構築できるものと確信しております。

当社は昭和62年に業務を開始して以来、飲食店、食品製造工場の食品衛生のお手伝いを通じて「安全な食品を製造する」ことを追求して参りました。 北海道の食品に関わる方に「安全」で「おいしい」そして「競争力のある」商品を作って頂きたい。 そして強い北海道を作っていきたい。それが私たちキュー・アンド・シーの願いです。

企業理念

キュー・アンド・シーは

  1. 食品の安全を通じて社会貢献に尽くします。
  2. 北海道産の原材料を主体とした食品づくりに積極的に貢献します。
  3. 食の安全について、原材料の善し悪し、一次処理方法の原点を探ります。
  4. 現場衛生の向上、HACCP型施設づくりなどを通してお客様の商品力アップに貢献します。

会社案内

商号   株式会社 キュー・アンド・シー
(株式会社 BMLライフサイエンス・ホールディングス グループ)
創立   1987年 2月 3日       
資本金  1,000万円        
組織  代表取締役会長 奥 野 和 弘
代表取締役社長 大 貫 利 喜
従業員 常勤技術社員    17名
取引銀行 北海道銀行 元町支店      北洋銀行  北十五条支店

住所

電話番号等

[事務所]
  〒007-0870 札幌市東区伏古10条4丁目6番6号
   TEL (011)784-1784;FAX (011)784-8211
[分析室]
〒065-0026  札幌市東区北26条東22丁目6番7号
 TEL (011)786-8300;FAX (011)786-8266


資格関係・指導機関など
社団法人 日本食品衛生協会 食品衛生管理士第1537号(奥野和弘)
社団法人 日本食品衛生協会 HACCP連絡協議会専門講師(登録者5名)
北海道食品安全協議会 委員(松原伸二)
社団法人 北海道食品産業協議会 技術顧問(奥野和弘)
札幌食品衛生管理ネットワーク協議会登録会社
社団法人 大日本水産会 水産食品加工施設HACCP認定制度
継続コンサル実施機関
北海道HACCP自主衛生管理認証制度 登録評価機関

コンサルティング実績

大日本水産会HACCP認定コンサルティング 3社
ISO22000コンサルティング 2社
北海道自主衛生管理認定制度に関わるコンサルティング 17社
衛生指導 90社

食品工場の衛生管理はHACCPを取得したからと言って終了することはありません。
HACCPを取得されたお客さまとも、さらなる高度な衛生管理を求めて共に日々努力を重ねております。

TOPへ