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●●●異物混入対策のひとつに・・絆創膏の見直しを●●●

加工食品のクレームのひとつに、異物の混入があります。その混入している異物(食品以外のもの) の種類と割合は

毛髪混入対策
  1. 毛髪・・・34.8%
  2.  カビ・・・24.6%
  3.  虫・・・・・5.8% 
  4. 木片・・・・8.7%

となっています(参考:異物混入対策、中央法規)

毛髪対策

 毛髪混入対策は、その発生割合が高いこともあり、食品製造工場では大がかりな対策を取っているところも少なくありません。

 加工工場に入室する時に着用する帽子はもちろんですが、粘着テープ を使用して作業着に付着している毛髪を除去し、最後にエアシャワー で吹き飛ばすという2段階の防御策があります。このような対策をとっても、毛髪の混入を「0」にはならないのが現状です。作業途中でも1時間おきにローラーがけをする工場もあります。

 毛髪のように、気づかないうちに落ちるものに比べ、無くなったことが目で確認できるものは対策が取りやすいと言えます。

その一例が絆創膏です。

絆創膏対策

食品中の異物混入クレームとして、救急絆創膏が入っていることがあります。
  特に、肌色の絆創膏 は見た目が目立たないため、指から剥がれても気が付きにくく作業中に食品中に混入しても見落としがちです。

絆創膏の混入は、お客様に強い不快感を与えることになりかねません。

そこで!!!混入しても見つけやすい「ブルーオーキューバン」をご紹介いたします。

ブルーオーキューバン

ブルーオーキューバン

このブルーオーキューバンは食品ではあまり使用されない、その名の通り「青色」 をしているため管理する方にとっては、「誰が絆創膏をしているのか」見分けることが簡単で、さらに剥がれ落ちて製品に混入しても発見 しやすくなっています。

また、工場で使用する絆創膏として統一することで絆創膏の混入クレームがあっても、工場内で混入したのではないことが簡単にわかります。原因がわかれば、対策を取ることはできますから。

ブルーオーキューバン;Mサイズのみ
ピンクオーキューバン;Mサイズのみ

お問い合わせ・ご注文は、(株)キュー・アンド・シー分析室まで。無料サンプルをお送りいたします。